生まれつきの才能は重要ではない

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将来何かしらの職業につき、成功してほしいと思うのが親心。

成功するには、IQより「やり抜く力」が重要!
誰でもどんな分野でも一流になれる成功の心理学

〈成功の方程式〉とは

才能 × 努力 =スキル
スキル × 努力 = 達成

2倍の才能があっても、1/2の努力で負ける
努力をしなければ、たとえ才能があっても宝の持ち腐れ
努力をしなければ、もっと上達するはずのスキルもそこで頭打ち
努力によって初めて才能はスキルになり、努力によってスキルが活かされ、様々なものを生み出すことができる

興味あることを続ける「努力」が必要なことを伝えていきたい。
そして、その努力は、今日必死にやるのではなく、明日またトライすることが重要だということも。
昔からいうところの「継続は力なり」

大人になったら何をしたいかなど、子供の頃には早すぎてわからない。
中学生くらいの時に、特定の職業への興味のあるなしがぼんやりと見えてくる。
どんなことに興味を持つかは、自分にもわからない。
試してみなければ、長続きするかどうかはわからない。

興味を観察する親が、子どもの情熱を伸ばす。

科学では賢明な子育ての答えは出ている。
「子どもに厳しい要求をしながらも、支援を惜しまない育て方」が有効であると。
温かくも厳しく子どもの自主性を尊重する親をもつ子供たちは、
他の子供たちよりも成績がよく、自主性が強く、非行に走る確率が低い。

 

やりぬく力を伸ばす声掛け

  1. よくがんばったね!すばらしい
  2. 今回はうまく行かなかったね。一緒に今回の方法を見直して、どうやったらもっとうまくいくか考えてみよう
  3. よくできんたね!もう少しうまくできたかもしれないと思うところはあるかな?
  4. これは難しいね。すぐにできなくても気にしなくていいよ
  5. もうちょっと頑張ってみようか。一緒に頑張れば必ずできるから

「自分なりに目標を持って、以前はできなかったことでも出来るようにすることが大事だよ」と伝える必要がある

やり抜く力を発揮するための視点を取り入れるには、人間は何でもやればうまくなる 人は成長するという認識が欠かせない。

おとなもこどももやり抜く力が身につく4つのルール

  • 家族全員、ひとつはハードなことに挑戦しなければならない。日常的に意図的な練習を要すること
  • やめてもよい。ただし条件があり最低でもある程度は、一生懸命取る組むこと
  • ハードなことは自分で選ぶ。選ぶのを他人任せにしない
  • 新しいことでも、今やっていることでもかまわないが。最低でもひとつのことを2年間は続けなければならない。

子どもがもう少し大きくなったら、是非実践していきたいと思いました。

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