読んだ絵本のきろく

アンパンマンとおむすびまん


アンパンマンとショウガナイさん

アンパンマンとらんぼうや

アンパンマンとドドのしま


アンパンマンとかいじゅうアンコラ


アンパンマンとカレンのもり

いたずらにんじゃをつかまえろ

画面の中に隠れているにんじゃを探すのが
楽しかったようです。


いたずらかっぱのきずぐすり

いたずらかっぱのいたずらが、楽しいようで、何度も読みました。


なっちゃんときげんのわるいおおかみ

遠足に行くはずだったのに、カゼをひいて自分だけいけない。
ゴキゲン悪いなっちゃんが、きげんのわるいおおかみを作っちゃった!
ドキドキする内容が気に入ったようです。


ピリカ、おかあさんへの旅

鮭が産卵するために、川へ遡上する内容です。
鮭の秘密にちょっと興味がわいたかな。自然の神秘を感じてくれればいいなと思います。


こんなかいじゅうみたことない

かいじゅうなのに、キレイ好き!?かいじゅうなのに、えほんが大好き!?かいじゅうなのに、やさしい!?
そこで両親は人間の保育園に放り込みました。
保育園にはどろんこかいじゅう、散らかしかいじゅう、ぶっこわしかいじゅう
いろんな子がいて、それでいい。そう改めて思わせてくれました。


おかしなおつかい

楽しい言葉遊びの絵本です。チョコレートが「コチョ」レートでコチョコチョされる〜
表紙を見て、あまり食いつきがなかったけど、
1度読んだら楽しかったようで、何度も読みました。


ニンジャさるとびすすけ

「勉強と遊び、どっちが大事なのか?」「どうしたらいじめがなくなるのか?」
「死んだ後はどうなっちゃうのか」 哲学的な内容に自分なりの答えを得る
流れになっています。忍者好きもあって、食いついていました。


まっくらやみのまっくろ

画のタッチがかなり印象的なので、選んでみました。
いったい自分は何者なのか、わからないけど身体の奥から力がみなぎって成長していく。
生命の力強さが伝わってきました。


おでんさむらい―しらたきのまき

おでんさむらい ちくわのまきがとても気に入ったので、しらたきのまきも
読んでみました。こちらもハマりました。


ちゅーちゅー

ねずみを見たことがないネコとネズミの友情のお話。
読んでる自分が、ちょっとうるっときてしまいました。


ぼくだって ウルトラマン ユウキVSセブン!?

何にでも近道はない 最後まであきらめず、
少しずつ前に進んでいくことが大切なんだと学んでくれたかな。


しろずもう

尻相撲をやるお城のおはなし。
おしりフリフリ、フーリフリ みあってみあって〜 と
楽しく読みました。


こころやさしいワニ

見た目はとっても強面だけど、実はやさしいワニ。
ワニくんの願いは人間の家で飼われたい。
健気に働くワニくんがとてもかわいいです。

不順な動機で続くのか

子どもなら誰しも通る道!?

「友達が通っているから、自分も通いたい!」

我が家でも言い出しました。

通いたいというのは、水泳教室。

「子どもの習い事ランキング」でも常にトップをキープしている水泳教室。
昔から「肺が強くなり、風邪をひきにくい。」という話もききますしね。

キッカケは、不順かもしれないけれど
「やってみたい」と思うことは大事にしてあげたいので、
とりあえず、体験教室に行ってみます。

 

実はみんなクリエイティブだ!

あなたは、自分がクリエイティブな人間だと思いますか?

3人に1人が「創造性の傷」を抱えている

ほとんどの子どもは、本来大胆だ。
新しい遊びを探し、新しい人と会い、新しい物事に挑戦し、想像力を思う存分に発揮させる。

うちの場合も、将来は「スーパー忍者になる!」と
スーパーマンのように空も飛べる忍者になりたいと、
飛べるようになったら、ママを背中にのせてあげるねと言ってくれます。

今のところ、クリエイティブに対する自信は揺らいでいません。

 

ある日の図工の時間のこと、彼はクラスメイトと一緒に粘土で馬を作っていた。
すると突然、女の子の一人が彼の作っているものを見るなり、
「うわっ、下手っぴ。ぜんぜん馬に見えない」と言った。
彼は肩を落とし、すっかりやる気をなくしてしまった。
粘土の馬をぐちゃぐちゃに丸めて容器に投げ込んだ。
その後、彼が創作に取り組むのを見たためしがない。

 

こんな場面が来るかもしれない。
同じような体験をした経験のある人は3人に1人もいるのだという。

自分の創造性に自信を失うと、子供たちは計り知れない影響を受ける。

世界をクリエイティブな人間とそうでない人間に切り分け始める。そして、その2つの分類は決まりきったものだと思いこむようになる。自分からクリエイティブな人間をやめてしまう人があまりにも多い。

年頃の子どもは、たった1回辛辣な意見を浴びせられるだけで、創造活動をピタリと止めてしまうこともある。

 

親として、子どもには創造活動を目一杯させてあげたいし、
クリエイティブに対する自信を確実なものにしてあげたいと思う。
創造の自由と失敗が認められる環境を意識して創っていきたい。

 

しなやかマインドセットを持とう!

「しなやかマインドセット」とは、スタンフォード大学の心理学教授キャロル・ドゥエックが提言しているもので、そのマインドセットの持ち主は、人間の真の潜在能力は未知であり、何年も努力、苦労、練習を積めば、予想もつかないようなことを成し遂げられると信じているという。

そして、彼女の主張によると、開始時の才能、適性、さらにはIQとは無関係に、努力や経験で能力を伸ばすことは可能だという。

反対の「コチコチマインドセット」の持ち主は、意識的または無意識のうちに、人間の生まれ持つ知能と才能の量は決まっていると心から信じている。自分の能力の限界が他の人にバレるのを恐れて、安全な場所にとどまろうとする。

現実には、誰しも両方のマインドセットを少しずつ持っている。問題はどちらかの声に耳を傾けるかなのだ。

 

まずは親の自分が、しなやかマインドセットを身に付け、耳を傾けよう!
自分には未知の潜在能力がある、今まで達成できなかったこともきっと達成できると心から信じ、行動をおこそう!
そして、子どもにもそのことを伝えていこう。

 

 

 

世の中には、唯一の正解がない問題がたくさんあります。
その問題を解決に導くためには、創造的思考力が必要だと言われています。
山積された問題を解決する、イノベーションを起こせるイノベーターに育ってほしいと願います。

 

生まれつきの才能は重要ではない

将来何かしらの職業につき、成功してほしいと思うのが親心。

成功するには、IQより「やり抜く力」が重要!
誰でもどんな分野でも一流になれる成功の心理学

〈成功の方程式〉とは

才能 × 努力 =スキル
スキル × 努力 = 達成

2倍の才能があっても、1/2の努力で負ける
努力をしなければ、たとえ才能があっても宝の持ち腐れ
努力をしなければ、もっと上達するはずのスキルもそこで頭打ち
努力によって初めて才能はスキルになり、努力によってスキルが活かされ、様々なものを生み出すことができる

興味あることを続ける「努力」が必要なことを伝えていきたい。
そして、その努力は、今日必死にやるのではなく、明日またトライすることが重要だということも。
昔からいうところの「継続は力なり」

大人になったら何をしたいかなど、子供の頃には早すぎてわからない。
中学生くらいの時に、特定の職業への興味のあるなしがぼんやりと見えてくる。
どんなことに興味を持つかは、自分にもわからない。
試してみなければ、長続きするかどうかはわからない。

興味を観察する親が、子どもの情熱を伸ばす。

科学では賢明な子育ての答えは出ている。
「子どもに厳しい要求をしながらも、支援を惜しまない育て方」が有効であると。
温かくも厳しく子どもの自主性を尊重する親をもつ子供たちは、
他の子供たちよりも成績がよく、自主性が強く、非行に走る確率が低い。

 

やりぬく力を伸ばす声掛け

  1. よくがんばったね!すばらしい
  2. 今回はうまく行かなかったね。一緒に今回の方法を見直して、どうやったらもっとうまくいくか考えてみよう
  3. よくできんたね!もう少しうまくできたかもしれないと思うところはあるかな?
  4. これは難しいね。すぐにできなくても気にしなくていいよ
  5. もうちょっと頑張ってみようか。一緒に頑張れば必ずできるから

「自分なりに目標を持って、以前はできなかったことでも出来るようにすることが大事だよ」と伝える必要がある

やり抜く力を発揮するための視点を取り入れるには、人間は何でもやればうまくなる 人は成長するという認識が欠かせない。

おとなもこどももやり抜く力が身につく4つのルール

  • 家族全員、ひとつはハードなことに挑戦しなければならない。日常的に意図的な練習を要すること
  • やめてもよい。ただし条件があり最低でもある程度は、一生懸命取る組むこと
  • ハードなことは自分で選ぶ。選ぶのを他人任せにしない
  • 新しいことでも、今やっていることでもかまわないが。最低でもひとつのことを2年間は続けなければならない。

子どもがもう少し大きくなったら、是非実践していきたいと思いました。

ミュージックトゥギャザー

Music Together®(ミュージックトゥギャザー)
とは、長年の幼児心理学と音楽教育学の
豊富な研究のもとに誕生した
親子で参加する音楽教育プログラムです。

世界40以上の国で、世界中で愛されている
プログラムです。

◎ リトミックが好きそうだったこと
◎ 科学的にも最初にやるべきは音楽だといわれていたこと
◎ 学ぶために「教える」という成果主義の学習環境ではないこと

以上のことから、初めての習い事(?)ミュージックトゥギャザーに通いました。

世界各国の様々な歌やリズムに触れ、
音楽を身体で表現したり、楽器を演奏したり
貴重な体験ができました。

クラス内では、子どもは基本的に自由!
むしろ親が積極的に参加し、楽しもうというスタンスです。
うちの場合は、恥ずかしがってベッタリくっついたままのことが
多かったですが、音楽に合わせて自由に楽器を鳴らす時間は、
子どもが率先して楽しんでいました。

親子のスキンシップを大事にした素敵な教室です。

おやこミュージックトゥギャザー
http://www.oyakomusictogether.com/

読んだ絵本のきろく

やまたのおろち

最近は昔話を知らない子どもが多いと聞きます。
日本の神話にも触れて欲しいと思い読んでみました。
ただ、文がとても読みづらいかんじでしたが、
内容は気に入ったようで何回も読みました。


かいじゅうじまのなつやすみ

すべてぶっこわしてまわる・・・と怖いことを言っているのに。。。
ほんわかほっこりの絵本。


かみなりどんがやってきた

かわいいかみなりかみなりくんのおはなし。
はじめて、おへそを取りに行ったときの失敗がとても気に入ったようで、何回も読みました。


ほしいもマン

おいもくんが、ヒーローバッチをつけると「おじいちゃんヒーロー」ほしいもマンに。
強くてかっこいいヒーローとはまた違ったヒーロー登場!
ヒーロー大好きなので、何度も読みました。


おなかのなかのなかのなか

くいしんぼうのねずみが、ネコにぱくり!
ネコはライオンにぱくり! ぱくり、ぱくりと飲み込まれたけど
1番得したのはねずみ!? とても愉しいお話でした。


おでんさむらい ちくわのまき

シリーズであるようですが、はじめて読んでみました。
人呼んで、へんてこざむらい ひらた・おでん。お供のかぶとむしのかぶへいとともに
ちくわを使って、妖怪を見破る!
妖怪の話もかなり好きなので、これも何度も読みました。


なんでもやのブラリ

わにわにさんシリーズが好きだったので、借りてみました。
「あなたがくれれば、わたしがあげる。あげて、くれて、ありがとう」
フレーズをよくつぶやいていました。


おふろだいすき

おふろから次々に動物たちが現れる
ワクワクしそうな内容なのに、今回の反応はイマイチ
また別の機会に読んでみよう


イソップ物語13のおはなし

イソップのおはなしの北風と太陽の話が好きなので、借りてみました。
1話はとても短いのでもう終わり!?という感じのようで
年齢が上がればまた、違った受け取り方ができるかな


たったひとりのともだち

読み聞かせしている自分が泣いてしまいました。


いたいのいたいのとんでゆけ

今回借りた中では一番多く読んだ本です。
心優しい鬼が印象的でした。


かぁちゃんかいじゅう

生活の様子がうちとかぶるので、
親としてはハマるかなと予想していた本でしたが
ハズレてしまいました。


ないた

おとなになったら泣かないの?深く考えさせられる絵本です


まんげつのよるに シリーズ7

ちょっとまだ早かったようで、最初の方で断念。
ガブが思い出すところから最後までは読みました
また別の機会に再チャレンジ


妖怪食堂

とても気に入り寝る前に何回もよみました。
お父さんがドロンドロンと作るダジャレ料理がとても愉しい


もうすぐってどのくらい?

もうすぐ、あとチョット、どのくらい?と普段から聞くので
読んでみました。

プロフィール

はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。

静岡県在住の1児の母です。

これからの変化の激しい時代を心しなやかに生き抜いてほしい!
自分で食える力をつけてほしい!と思い、賢い子育てを模索実践中です。

うつヌケしました

20年近く歩んでいたうつのトンネルを最近ようやく抜けました。
うつヌケの内容はコチラに詳しく書いています。

灰色の景色が、色鮮やかになり心軽やかに過ごせる今日このごろ。
ようやく、将来について考えられるようになりました。

人生100年時代と言われるようになりました。
まだ、折り返し地点です。
これからの長い人生、何をしていこうか思い巡らせ至った結果
◎子育てに関する目標
◎自分の仕事に関する目標
を決めることが出来ました。

 

賢い子育ての実践

子どもの将来について、親として出来ることはなにか。
親であれば誰しも子どもには、心も体も強く育ってほしいと思いますよね。

「折れないしなやかな心をもち、自立した生きる力をもった大人」に育てたい
これが私の子育てに関して掲げた目標です。

自分がいいと思い、実践したことの記録が
誰かの子育てのプラスになれば嬉しいなと思い、このブログをはじめました。

 

幸せ経営戦略デザイナーとして

親が楽しく仕事をしていれば、子どももそれを感じ取る
仕事は辛く、嫌なものだが仕方なくやっているんだと言えば、子どもは将来を悲観する。

まずは、親が見本をみせないと。
be better , be happy

今までデザイナーとして、チラシやホームページ、名刺などの販促ツールデザインをしてきました。
これからは、一部の販促ツールだけではなく、
仕事や人生を楽しくするための仕組みを、デザインし創り上げていきたいと思います。

例えば、家事の合間に手作り品を創り、販売したい。
子どもとの時間を減らすことなく、好きな作業でお金を稼ぎたい。
そんな方のIT&デザインパートナーとして、
「自分らしい働き方」を一緒に創り上げていけたらと思っています。

 

幸せな仕事や人生をデザインしていきたい。
それが私の目標です。