なぜ、放送大学に入学を決めたのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

40歳を過ぎて、大学生になることを決意した理由について書いてみたいと思います。

世の中の流れにのってみた

これからは、「人生100年時代」とロンドン・ビジネス・スクール教授のリンダ・グラットンとアンドリュー・スコットが『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)で提唱し、
日本政府でも2017年9月には首相官邸に安倍首相を議長とする「人生100年時代構想会議」が設置され、大人の学び直し(リカレント教育)の推進が始まりました。

私も、実際「LIFE SHIFT」の本を読み、学び直さなきゃなぁと考えはじめました。

停滞感を払拭したかった

毎日、仕事があるのはとてもありがたいことだが、最近はめっきりやる気が起きなくなっていました。
マンネリ化して刺激が足りなくなっていのと、このまま同じことをあと10年続けていいのか?続けられるのか?という疑問も湧き上がってきました。

何か新しいことを始めよう!と去年は「中小企業診断士」を受験。
試験には落ちましたが、自分的に学びたい部分は学べたのでヨシとしました。

次に興味のあるのは、「心理学」だなぁと思い、学ぶなら本格的に学びたいと行き着いたところが放送大学でした。

放送大学なら、自宅で学べるので、子育てしながらでも心理的に無理なくできるかな。と感じる部分もありました。

時代の流れと、自分のライフスタイルとがちょうど合致したのが放送大学でした。「公認心理師」まで取るかは、受講してみて追々考えて行こうと思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。